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「コーダーとして独立したいけど、案件をどこで取ればいいのか分からない」
「エージェントは何社もあるけど、結局どれが自分に合うのか」
フリーランスのコーダーにとって、エージェント選びは収入をほぼ決めてしまう要素です。同じスキルでも、扱う案件の層が違うだけで月単価に20万円以上の差がつきます。
この記事では、コーダー・Web制作の実務を続けてきた筆者が、コーダー目線で9社を比較しました。掲載している数値はすべて公式サイトで確認できるもののみを載せ、確認できないものは正直に「公式非公開」と書いています。
先に結論だけ知りたい人へ(迷ったらこの3社)
- 収入の安定を最優先するなら → Midworks(案件が切れた際の報酬保障つき)
- とにかく案件数を見たいなら → レバテックフリーランス(11万件以上)
- 手数料を明示している会社がいいなら → PE-BANK(マージン率10〜15%を公開)
登録・相談はいずれも無料です。1社だけだと単価が適正か判断できないため、2〜3社に登録して同じ案件の提示単価を比べるのが基本になります。
フリーランスコーダー向けエージェント9社 比較表【2026年8月時点】
まず全体像です。数値は各社の公式サイト記載をそのまま引用しています。
| サービス | 公開案件数 | 単価・年収の公表値 | マージン開示 | 主な強み |
|---|---|---|---|---|
| Midworks | 25,000件以上 | 公式非公開 | なし | 報酬保障・福利厚生 |
| エンジニアファクトリー | 公式非公開 | Java 月60〜90万 等 | なし | 紹介の速さ・即日払い |
| フリーランスキャリア | 公式非公開 | 公式非公開 | なし | 非公開案件・在宅 |
| PE-BANK | 公式非公開 | 最大契約 月385万の実績 | 10〜15% | 全国13拠点・手数料明示 |
| クラウドワークステック | 約5,500件 | 公式非公開 | なし | リモート比率の高さ |
| ココナラテック | 21,129件(直近半年) | 最高月収200万 | なし | 支払いサイトを選べる |
| エンジニアスタイル東京 | 20万件以上(横断) | 案件ごとに表示 | — | 30社以上を横断検索 |
| レバテックフリーランス | 110,000件以上 | 平均年収881万(※条件あり) | なし | 案件数・単価交渉 |
| テックビズフリーランス | 30,000件超 | 公式非公開 | なし | 税務サポートが無料 |
※ 各社公式サイトの2026年8月時点の記載にもとづきます。案件数・単価は変動するため、最新の数値は各公式サイトでご確認ください。
【重要】コーダーが比較表を読むときの注意点
ここは他のまとめ記事があまり書かない部分ですが、先に知っておかないと確実にがっかりします。
公表されている単価は「コーダーの数字」ではない
たとえばレバテックフリーランスの「平均年収881万円」は、公式の注記を読むと首都圏の案件に参画したWeb・アプリケーションエンジニアが週5稼働した場合の数値です。HTML/CSSを中心とするコーダーの相場とは前提が違います。
エージェント各社が出す平均単価は、基本的にサーバーサイドやインフラを含む「エンジニア全体」の数字です。コーディング専業の場合、そこから相応に下がると考えておくのが現実的です。
コーダー案件は「常駐×週5」に寄っている
高単価とされる案件ほど、週5日の常駐または準常駐が条件になりがちです。「フリーランス=自由」というイメージで入ると、ここでギャップを感じます。
週2〜3日や在宅中心で探す場合は、単価そのものより稼働条件で絞り込めるサービスを選ぶほうが失敗しません。
だからこそ「複数社の提示額を並べる」意味がある
同じスキルセットでも、提示される単価は会社によって変わります。1社しか登録していないと、その額が高いのか安いのか判断する基準がありません。
登録と相談はどこも無料なので、最低2社、できれば3社で同時期に話を聞き、提示額を比べてください。これだけで単価が上がるケースは珍しくありません。
そもそもエージェントを使うべきか?3つの獲得方法を比較
案件の取り方はエージェントだけではありません。それぞれの向き不向きを整理しておきます。
| 獲得方法 | 単価 | 安定性 | 手間 | 向いている段階 |
|---|---|---|---|---|
| エージェント | 中〜高 | 高い | 小さい | 実務1年以上 |
| クラウドソーシング | 低 | 低い | 大きい | 実績づくりの時期 |
| 直営業・紹介 | 高 | 不安定 | 非常に大きい | 人脈ができてから |
結論としては、実務経験が1年以上あるならエージェントが最も費用対効果が高いです。営業に使う時間をそのまま制作に回せるからです。
一方、実績がまだ薄い段階でエージェントに登録しても紹介が出てこないため、その時期はクラウドソーシングで実績を積むほうが前に進みます。直営業は単価が最も高くなりますが、営業・見積・請求・トラブル対応まですべて自分で背負うことになるため、慣れてからのほうが安全です。詳しくはエージェントと直営業の違いで比較しています。
フリーランス向けエージェントを選ぶ4つの基準
1. 案件の稼働条件(週何日・常駐かリモートか)
最初に決めるべきはここです。週5常駐で単価を最大化したいのか、週2〜3日で時間を残したいのかで、選ぶべき会社が変わります。条件を後から変えるのは難しいので、登録前に自分の希望をはっきりさせておきましょう。
2. マージン(手数料)の透明性
エージェントは、クライアントからの支払額の一部を手数料として受け取ります。この率を公開している会社は多くありません。
今回の9社ではPE-BANKのみが10〜15%と明示しています。非公開=悪いという意味ではありませんが、手取りを重視するなら確認しておく価値はあります。
3. 支払いサイト(報酬がいつ振り込まれるか)
見落とされがちですが、独立直後はここが効きます。月末締め翌々月払いだと、稼働開始から入金まで2か月以上あくこともあります。
ココナラテックのように先払い・即日払い・15日払いから選べる会社や、エンジニアファクトリーのように即日払いに対応する会社もあります。
4. 案件が切れたときの備え
フリーランスで一番怖いのは、スキル不足ではなく案件の空白期間です。Midworksのように一定条件下で報酬を保障する制度を持つ会社は、独立初期の精神的な支えになります。
フリーランスのコーダーにおすすめのエージェント9選
① Midworks|案件が切れても報酬保障。独立初期の不安を減らしたい人へ
公式サイトによると案件数は25,000件以上、対応エリアは全国(2026年3月時点)。週3〜4日での常駐も可能とされています。
最大の特徴は、正社員に近い待遇を用意している点です。交通費や書籍・勉強会費用の支給、経理支援クラウドの利用料負担、スポーツクラブや育児介護などの福利厚生が使えます。さらに、審査など一定条件を満たせば、案件が切れた期間も報酬が保障されます。
こんな人に向いています
- 会社員から独立したばかりで、収入が途切れるのが怖い人
- 福利厚生がなくなることに不安がある人
- 週3〜4日の常駐も検討したい人
向かない人
- 完全在宅だけで探したい人
- 保障や福利厚生より、単価の最大化を優先したい人
実際に登録して面談を受けた話はMidworksの評判|7社に登録して分かったメリット・デメリットに詳しく書いています。
② エンジニアファクトリー|紹介の速さと即日払い。すぐ動きたい人へ
公式サイトでは取引社数1,700社以上、1人あたりの案件紹介数8.4社、案件紹介から受注まで最短24時間以内と公表されています。全国47都道府県に対応し、フルリモート案件も扱っています。
単価の目安として、Java案件で月60〜90万円、AWS関連で月70〜100万円といったレンジが公式に示されています。報酬の即日払いに対応しているほか、最大5,000万円の保証制度や所得保障保険、福利厚生サービスも用意されています。
こんな人に向いています
- 今すぐ案件を決めたい、動きが速い会社がいい人
- 複数案件を比較してから決めたい人
- 入金サイクルを早めたい人
向かない人
- じっくり時間をかけて相談したい人
- HTML/CSS専業で、開発言語の案件に関心がない人
③ フリーランスキャリア|非公開案件と在宅案件を中心に探したい人へ
専任コーディネーターによる相談と、一般には公開されていない非公開案件の提案が特徴とされるサービスです。リモート・完全在宅の案件を多く扱い、確定申告のサポートや独自のインセンティブ制度も用意されています。
案件数や単価の公式な公表値は確認できませんでした。実際の条件は面談で確認する前提のサービスと考えてください。
こんな人に向いています
- 在宅・リモート中心で働きたい人
- 公開案件を一通り見て、それ以外の選択肢も知りたい人
向かない人
- 登録前に案件数や単価を数字で把握したい人
④ PE-BANK|手数料を公開している数少ない会社。地方在住者にも
9社のなかで唯一、マージン率を10〜15%と公式に開示しています。しかも利用回数を重ねるごとに率が下がる仕組みで、長く使うほど手取りが増える設計です。
拠点は東京・横浜・北海道・東北・中部・関西・神戸・京都・岡山・四国・広島・九州・北九州の全国13都市。地方在住のコーダーにとって、地元に拠点があるのは相談のしやすさで効いてきます。最大契約金額は月385万円の実績があると公表されています。
営業代行・事務代行・確定申告サポート・福利厚生・教育サポートも提供されています。
こんな人に向いています
- 手数料がいくら引かれているか納得したうえで働きたい人
- 地方在住で、対面でも相談できる会社がいい人
- 長期的に同じエージェントと付き合いたい人
向かない人
- 短期・単発の案件だけ探している人
⑤ クラウドワークステック|在宅で働きたいコーダーの第一候補
クラウドワークスが運営するフリーランス専門エージェントです。案件の97%がリモート対応、利用者の90%がリモートで稼働(2025年1月実績)とされ、在宅志向の人と相性が良いサービスです。案件数は約5,500件規模。
エンジニアだけでなくWebデザイナーやWebディレクターの案件も扱っているため、コーディングとデザインの両方に関われる案件を探しやすいのも、Web制作出身者にはメリットです。
こんな人に向いています
- 通勤せずに働きたい人
- Web制作寄りの案件を探している人
- 地方在住で、首都圏の案件に在宅で参画したい人
向かない人
- 案件数の多さで比較したい人(他社より少なめです)
⑥ ココナラテック|入金タイミングを自分で選べる
フリーランスエンジニア専門エージェントとして15年目の実績があり、直近半年間の総案件数は21,129件、最高月収は200万円と公表されています。
特徴的なのは支払い条件で、先払い・即日払い・15日払いから選べます。独立直後の資金繰りが不安な時期には、この選択肢があるだけで負担がかなり違います。ココナラに登録している20万社からの紹介も可能とされています。
こんな人に向いています
- 独立直後で、入金までの期間が不安な人
- 非公開・独占案件も見てみたい人
向かない人
- 支払いサイトにこだわりがなく、単価だけで選びたい人
7社のうち今も使い続けている理由はココナラテックの評判|今も継続している理由にまとめています。
⑦ エンジニアスタイル東京|まず相場を知りたい段階の人へ
これは少し性格が違うサービスで、30社以上のフリーランス案件サイトを横断して検索できる案件検索サイトです。掲載案件数は20万件以上とされ、国内最大級の規模になります。
リモート・週2稼働・土日稼働・副業可といった条件で絞り込め、報酬相場を比較しながら検討できるのが利点です。「自分のスキルでいくらの案件があるのか」をまず把握したい段階なら、ここから見るのが効率的です。
こんな人に向いています
- 独立を検討中で、まず相場だけ知りたい人
- 複数エージェントの案件をまとめて見たい人
- 週2稼働や副業可の案件を条件で探したい人
向かない人
- 担当者に伴走してもらいたい人(検索サイトのため)
⑧ レバテックフリーランス|案件数は圧倒的。ただし前提を理解して使う
公式サイトによると案件数は110,000件以上、リモートでの参画率は91%以上。主要対応エリアは東京・大阪・福岡・愛知です。専属アドバイザーが企業に直接単価アップの交渉を行う点も公表されています。
広告でよく見る「平均年収881万円」は、2023年5月実績・首都圏案件に参画したWeb・アプリケーションエンジニア・週5稼働の場合という注記つきの数値です。コーダーが同水準を前提に考えると期待とズレるので、そこは冷静に見てください。
それでも案件数が桁違いなので、市場にどんな案件が存在するかを知る目的では最も情報量があります。
こんな人に向いています
- 首都圏・関西・福岡・愛知で週5稼働できる人
- 単価交渉を代行してほしい人
向かない人
- 週2〜3日で探している人
- 対応エリア外で、地元案件を希望する人
⑨ テックビズフリーランス|確定申告が不安な人の負担を消してくれる
案件数は30,000件超、稼働継続率およそ96%と公表されています。継続率の高さは、参画後のミスマッチが少ないことの目安になります。
特筆すべきは税務サポートで、参画者は実質無料で税務サポートを利用できます。日々の記帳、確定申告、経費の相談まで対応。独立1年目で確定申告が不安な人にとっては、これだけで選ぶ理由になります。
こんな人に向いています
- 独立1年目で、確定申告や記帳に不安がある人
- 長く同じ案件で安定して働きたい人
向かない人
- すでに税理士と契約している人
目的別|結局どれを選べばいいのか
週2〜3日・副業から始めたい
まずエンジニアスタイル東京で「週2稼働」「副業可」に絞って相場を確認し、そのうえでMidworksに相談するのが現実的な順番です。いきなり週5前提の会社に行くと、条件の合う案件が出てきません。
在宅・リモート中心で働きたい
リモート比率を公表しているクラウドワークステックが第一候補です。あわせてフリーランスキャリアにも登録し、非公開の在宅案件を出してもらうと選択肢が広がります。
地方在住で案件が見つからない
全国13都市に拠点を持つPE-BANKと、47都道府県対応のエンジニアファクトリーの2社を軸に、在宅案件でクラウドワークステックを併用する形が組みやすいです。
独立したてで手続きも収入も不安
報酬保障のあるMidworksと、税務サポートが無料のテックビズフリーランスの組み合わせが、不安を潰す構成としては最も手堅いです。入金までの期間が心配ならココナラテックも検討してください。
とにかく単価を上げたい
案件数で母数を確保できるレバテックフリーランスと、手数料が明示されているPE-BANKを並行させ、提示額を比較するのが定石です。単価は「交渉」より「比較」で上がります。
面談で必ず聞くべき5つの質問
面談は「選ばれる場」であると同時に「こちらが選ぶ場」でもあります。以下を聞くだけで、その会社が自分に合うかがかなり見えます。
1.「この案件の商流は何次請けですか?」
間に入る会社が増えるほど、同じ業務でも自分の取り分は減ります。元請けに近いほど単価は高くなるため、必ず確認しておきたい項目です。
2.「マージンはどのくらいですか?」
非公開の会社が大半ですが、聞くこと自体は失礼ではありません。答え方の姿勢を見るだけでも判断材料になります。
3.「契約更新のタイミングと、更新されない場合の連絡時期は?」
多くの案件は3か月更新です。更新なしの連絡が1か月前に来るのか、2週間前なのかで、次の案件を探せる余裕がまったく変わります。
4.「支払いサイトは何日ですか?」
月末締め翌月末払いなのか、翌々月払いなのか。独立初期はここで資金繰りが詰まります。
5.「私のスキルだと、現実的な単価レンジはいくらですか?」
最も重要な質問です。複数社に同じ質問をすることで、自分の市場価値が数字で見えてきます。希望額を先に言わず、まず相手に言わせるのがコツです。
エージェント利用でよくある失敗と回避法
失敗1|1社だけで決めてしまう
最も多い失敗です。提示された単価が相場より10万円低くても、比較対象がなければ気づけません。必ず2社以上で同時期に話を聞いてください。
失敗2|希望単価を低く言ってしまう
遠慮して低めに伝えると、その額を基準に案件が探されます。相場を調べたうえで、希望額はやや高めに伝えるのが基本です。相場は案件検索サイトで事前に把握できます。
失敗3|稼働条件を曖昧にする
「リモートだと嬉しいです」程度の伝え方だと、常駐案件を紹介されます。「週◯日まで」「出社は月◯回まで」と数字で伝えるほうが、結果的にお互いの時間を無駄にしません。
失敗4|スキルシートを使い回す
案件ごとに求められる技術は違います。担当者はスキルシートを見て提案先を決めるため、関連する経験を上に持ってくるだけで通過率が変わります。
失敗5|参画後に相談しない
現場が合わない、話が違う、といった状況は起こります。エージェントは間に入るのが仕事なので、我慢せず早めに担当者へ伝えるのが正解です。黙って辞めるのが一番損をします。
コーダーが単価を上げる3つの現実的な方法
1. 対応範囲を1つ広げる
HTML/CSSだけの案件は単価が伸びません。JavaScript、WordPress構築、あるいはデザインのいずれかを足すだけで、提案される案件の層が変わります。何を足すかは需要の高いスキルを参考にしてください。
2. 更新のタイミングで交渉する
単価が上がりやすいのは、契約更新の直前です。稼働実績があり、現場も引き継ぎコストを避けたい時期だからです。更新1か月前に担当者へ相談するのが最も通りやすいタイミングになります。
3. 一度、別のエージェント経由の提示額を見る
今の単価が適正かどうかは、外の数字を見ないと分かりません。転職する必要はなく、提示額を知るだけでも判断材料になります。結果的に今の案件が好条件だと分かることもあります。
登録から案件参画までの流れ
- 無料登録(5分程度。スキルと希望条件を入力)
- 面談(オンライン中心。経歴と希望単価をすり合わせ)
- 案件紹介(数日〜1週間程度で提案が届く)
- クライアント面談(1〜2回。技術的な質問と稼働条件の確認)
- 契約・参画
登録から参画まで、早い会社で1〜2週間、通常は3〜4週間ほど見ておくと安全です。今すぐ働きたいわけでなくても、先に登録して相場だけ聞いておく使い方は問題ありません。詳しい流れはエージェント登録から案件紹介までの流れで解説しています。
よくある質問
Q. 実務経験が浅くても登録できますか?
登録自体はできますが、多くのエージェントは実務1年以上を目安にしています。経験が浅い段階では、まずクラウドソーシングや制作会社の下請けで実績を作るほうが近道です。1年目の案件獲得法も参考にしてください。
Q. 複数のエージェントに登録しても大丈夫ですか?
問題ありません。むしろ推奨されます。ただし同じ案件に複数経由で応募するのはNGなので、紹介された案件名は自分で管理しておきましょう。
Q. マージンはどのくらい引かれますか?
一般的に10〜30%程度と言われますが、多くの会社は非公開です。今回の9社ではPE-BANKのみが10〜15%と明示しています。気になる場合は面談時に直接聞いて問題ありません。
Q. HTML/CSSだけでも案件はありますか?
あります。ただし単価は抑えめで、案件数も減少傾向です。JavaScriptやWordPress、あるいはデザインまで対応できると選択肢が大きく広がります。詳しくはコーダーに必要なスキルで解説しています。
Q. AIでコーダーの案件は減りませんか?
単純なコーディングのみの案件は減っていきます。一方でAIが出力したコードを検証・修正できる人の需要は上がっています。この点はコーダーの仕事は無くなるのかで詳しく書いています。
Q. 自分がコーダーに向いているか分かりません
適性についてはコーダーに向いている人・向いていない人の特徴にチェックリスト付きでまとめています。
まとめ|エージェント選びは「比較」がすべて
この記事の要点を整理します。
- 公表されている平均単価はエンジニア全体の数字で、コーダーの相場とは前提が違う
- 手数料を明示しているのは9社中PE-BANKのみ
- 週2〜3日希望なら、単価より稼働条件で絞れるサービスを優先する
- 単価は交渉ではなく複数社の提示額を並べることで上がる
登録も相談も無料なので、まずは2〜3社に話を聞いて、自分の市場価値を数字で確認するところから始めてください。それが分かるだけで、次に何を勉強すべきかも見えてきます。
独立の全体像はフリーランスになるための7ステップにまとめています。

